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えそらの絵画教室

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9.犬のアップを描く

 題材:犬(650×487ピクセル)(題材提供:セイマさん)
 制作時間:3分26秒
 制作PCスペック:CPU Celeron 2.5GHz, メモリ 768MB
 ポイント:筆の種類によっても個性が出る。アップ画像には個性的なタッチを!


題材提供:セイマさん
解説 使用絵師 キャンバス
犬のアップを描きます。比較的描きやすい題材です。
まず白い背景色でキャンバスを作成。

最初は、派遣絵師の「お月見兎」に大胆にキャンバスを塗ってもらいます。(一気に3段階描かせます。クリック無しでOK)
(50秒)


お月見兎
(Namuさん提供)
続いて今回のテーマでもある「筆の種類によっても個性が出る」の部分です。
派遣絵師の「龍影」は、「ホロー」筆を使用します。この筆は■から●を切り取ったような筆跡を残す特徴のある筆です。
龍影で2段階ほど描かせてみましょう。(クリック無しでOK)
(2分33秒)


龍影
(夏海さん提供)
最後に見辛い所を修正しましょう。
この時、龍影の筆跡を塗りつぶさないようにすることが重要です。
派遣絵師「桜子」は、明るい色彩で、薄く描いてくれるのが特徴です。
1段階描画させてみましょう。特に犬の目の部分をクリックして描かせると良いでしょう。

個性的な犬のアップの作品が出来ました。アップ画像の場合、タッチが荒くても十分対象を認識できます。むしろタッチの面白みを強調すると作品の芸術性がアップです!(^^)(完成)
(3分26秒)


桜子
(Namuさん提供)

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