絵師のえそらごと・わーるど
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1.絵師に絵を描かせる

 ”絵師のえそらごと”とは"絵師"に絵を描かせるシミュレーションソフトである。

 絵師にビットマップやJPEG等の題材を見せることで、それを描画させることが出来る。描画方法は絵師によって異なり、細い筆を使う者から太い筆を使う者、鮮やかな絵から水墨画のような絵まで、さまざまな絵師が生まれる可能性がある。生まれてくる絵師の数は数え切れない。絵師を生成すれば、まさに世界に一人の絵師と言っても過言ではない。さらに生成された絵師達は何枚も絵を描くことで自分の描画方法を変えていく。

 プレーヤーは絵師の性格をコントロールすることは出来ないが、描画中に、キャンバスをクリックすることで描画位置を変えることが出来る。また、複数の絵師を交代に呼び出し、1枚の絵を合作させることも出来る。
 更に作った絵をホームページ上の「えそら美術館」等に出品するなどのお楽しみもある。

 プレーヤーの役目は、(1)題材を選ぶ。(2)絵師を選ぶ。(3)作品の強調したい部分をクリックで指示する。(4)作品の完成を見極める。の4点。絵師達には誰にでも得意な絵と不得意な絵があるので、彼等の特徴をどう生かすかがプレーヤーの腕の見せ所。なお、絵師達に「完成」の概念はないのでプレーヤーが止めなければいつまでも描きつづけることになる。

2.絵師は成長する

 絵師にとって"成長"とは意味が少し違ってくる。むしろ"変化"といったほうがいいかもしれない。

 "マスター絵師"以外の絵師は何枚かの絵を描くことにより心境が変化する。今まで細い筆しか使わなかった絵師が、ある日太い筆を好むようになったり、明るい絵を描くのが特徴だった絵師がだんだん暗い絵を好むようなったりする現象が見られる。彼らの目指す絵は決して人間の言う「上手な絵」ではない。そういう意味で絵師の"変化"とは、人間の言う"成長"、あるいは"上達"という言葉とは少し違ってくるのだ。彼らは絵の本質を知っているのだ。

3.プレーヤーの楽しみ

 (1) プレーヤーの楽しみはクリック。キャンバスをクリックすることで絵師にその近辺を描画させることが出来る。こうしてプレーヤーは作品の強調したい部分を明確に描かせ、絵に説得力を与えるのである。絵師を放って置けないプレーヤーは、描画中ずっとクリックしつづける病気に取り付かれるかもしれない。

 (2) また、プレーヤーは絵師達に描かせた絵を”えそら美術館”などに出品し、「私のかわいい絵師ちゃん達が描いたんでございますのよ、おーっほっほっほ」などと、世の中に見せつけることが出来る。

 (3) 更にプレーヤーは自分の絵師を”絵師派遣センター”に登録して、絵師を広く世間に配布し、知名度を上げることで、さまざまな絵の描画に加わることになる。つまり、「この絵の描画にも私のかわいい絵師ちゃんが参加しておりますのよ、おーっほっほっほ」と威張ることができる。

 (4) またまた更に、プレーヤーは展覧会に出品するなどして、ポイントをため、"マスター絵師"を手に入れることが出来る。"マスター絵師"とは、どんなに時が経ってもその独自の描画方法を変えない、自己の世界を超越した者達のこと。彼らは決して"変化(成長)"しない。詳細については派遣センター内の"マスター絵師"を参照。

4.プレーヤーの悩み

 (1) プレーヤーは自分の絵師がどのような性格の持ち主なのかを疑問に思う場合があるだろう。そのような場合、役に立つのが、絵師派遣センター内にある”絵師診断所”

 ”絵師診断所”宛てに絵師ファイルを添付してメールを送ると、数日後、診断結果が送られてくる。
 診断結果には絵師の好きな筆の形や太さなどから、絵師の経験、どのような絵を描かせると面白いかまで、細かく文章として記載されている。

 (2) また、プレーヤーは”たまり場”などへ出向き、「最近、俺の絵師がいっちゃっててさー・・・」などと同じ悩みを共有する仲間達と語り合うことが出来る。

 (3) 更にプレーヤーは”味噌売り場”へ出向き、美味しい味噌を(本当に)購入することで、日々の生活を豊かにすることが出来るのである。(ここが一番大事)

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